よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

ティータティータが咲きました

寒くてどの花も開花が遅れていますね。おとといお墓参りに行ったときには、墓地に隣接する梅園の梅が、やっと満開になっていました。もうとっくに梅祭りの期間も終わり、早い年なら桜がほころび始める時期です。我が家の庭では今スイセンが咲いています。ニホンスイセンの副花冠の色が薄いクリーム色で一番清楚な感じの品種と、ミニサイズのラッパスイセンのティータティータです。スズランスイセンも植えたのですが、数年は咲いたのですが、いつの間にかニホンスイセンが増えて、スズランスイセンは消えてしまいました。

今日はマッサージの方と母のところに行ってきました。おととい姉と訪ねたときには少し足の色が悪くなっていて心配しましたが、おしゃべりしながらさすっていたのが良かったのか、今日はわりあいと健康的な血色になっていました。プロの方にたっぷり1時間マッサージをしていただき、母は「こんなにしてもらったらもういつまででも生きて困るから、いいよ」などと言いながらも、気持ち良さそうです。去年6月マッサージを始めたころは、背中が丸くなり始めているため、ベッドにきちんと仰向けに寝られない状態でしたが、いまやペタンとほとんどまっ平らな状態で仰向けに寝られるようになりました。

「お母さん、10歳は若返ったよ」と言うと、「もう早くお父さんのとこへ行きたいのに・・・」と言います。「お母さん、お父さんは、口うるさいお母さんが来ると、おちおち若い女の子とおしゃべりもできないから、ゆっくりおいで」って言ってるよ。


ティータティータ