よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

石原都知事にアッパレ!

「黙れ」って、よくぞ言ってくれました。今日の都知事の言葉にはスッキリしましたね。あと「東京はこれまで福島の原発の電気を使わせてもらってきたんだから」とも言ってくれたら満点でした。

こんな大変なときにあっちもこっちもみ〜んないいように、なんて考えていたら何も進みません。どんなに考えてどれほど最善を尽くしても、必ず重箱の隅をつついてでもケチをつけたい人はいるのです。多くの人がそれに臆病になりすぎています。京都の送り火のときも、愛知の花火大会のときも、誰かそれなりのポジションにいる人が「黙れ」という勇気があったら事態は変わったのではないでしょうか。

みんなが少しずつ荷物を分け持たなくてはね。


追記:今回の瓦礫は岩手のもので、福島ではありませんでした。