よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

星をいただいた記念日

このはてなダイアリーを書きはじめて100日、初めて星をいただきました。記念の節目に丁度いただけるなんてとっても嬉しいです。お礼に自分でも初めて星を使ってみました。正直なことを言うと、はてなに用意されているらしいいろいろな機能がいまひとつ分からなくて、ただただ書くばかりだったのです。ブログの「お題」で書く、というのもどうやったら参加することになるのかしら?と思いつつ、昨日おそるおそる初めてお題で書いてみました。その一歩踏み出した勇気(おおげさね)にご褒美の星をいただいたような気がします。

何年間か○フーブログを利用していたのですが、思うところあって今年閉鎖。たまたま知ったちきりんさんのブログがおもしろくてためになって夢中で読むうち、このはてなダイアリーのスッキリさがいいなと気付きました。おりしも母がマッサージでめきめき快復していたので、そんなことに触れながらまたブログを始めてみよう、という気になったのです。前の時はだんだん更新が間遠になってしまったので、今回また始めるからにはなんとか毎日書いてみようという目標を自分に課しました。途中孫が泊まりに来たときに2日ほど休んでしまいましたが、それ以外は何とか今のところ続いています。

ただ、更新のための更新はなるべく避けたいと思っています。毎日何かしらブログを書こうと思うと、一日の過ごし方や物の見方も変わって来るように感じました。五体満足な人間は、見える目で毎日ものを見、聞こえる耳で毎日さまざまなことを聞いているようで、案外見てもいなければ聞いてもいないことがあります。視覚や聴覚が捉えた情報が、脳に届いて初めて「見た」「聞いた」ということになるのです。だから脳の方がアンテナを立てていなければ、見れども見えず聞けども聞こえず・・・という状態です。ともするとハンディキャップのある方のほうがずっとしっかり「見えて」いたり、「聞こえて」いたりします。


子どものころは日々新鮮ですが、年齢を重ねるにつれ人生の新鮮さにも埃がどっさり積もってしまって、知らず知らず小さなことにも心を動かすということが少なくなってしまいがち。こうしてブログを書くことで変化の少ないと思われる毎日の中でも、何かしらに心を向ける暮らしができたらと願います。


マウスとねこ