よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

ハンターの血

昨日の午後孫たちがやってきて、夜は私が前から行きたかった和食のお店に出掛けました。まずは大人生ビール孫はウーロン茶で乾杯。口取り、柿の胡麻味噌和えに始まって、お造りや炊き合せ、牛フィレのステーキ、松茸の土瓶蒸し、天婦羅、締めのご飯は松茸とハナビラ茸の炊き込みご飯でした。おいしいお料理をいただきながら、ビールもそのあとの日本酒もとてもおいしかったです。

今日はみんなで近くの公園まで散歩。食べてばかりなので夕食をおいしくいただくために腹ごなしのためというのが真相ですが。以前孫と小さなエビを掬ったなまず池のある公園です。もうこの季節ではあのエビはいないでしょと思ったのですが、まえとった時より大きいのがいっぱいいました。嫁が面白がって「ハンターの血が騒ぐ」と言います。ああ、孫の熱血ハンターはこの母の血だったのねと納得した事でした。