よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

リステリア菌

今日会社でお弁当を食べながら昼のニュースを見ていたら、アメリカでメロンによる食中毒で十数人が亡くなったと報じました。メロンでっ?食中毒?死亡?!び、び、びっくりです。箸を持つ手を止めて聞き入りました。犯人は「リステリア菌」というものだそうです。今のところコロラド州のある一箇所の農場で収穫されたメロンからのみの発症だそうですが、潜伏期間が2ヶ月ということで、まだこれからも被害が拡大する可能性があるとのことでした。

もちろんめったにないことなのでしょうが、メロンで命を落とすような食中毒になるなんて全く知りませんでした。めったにないんだよ、と思ってもなんだかメロンを食べるのが怖くなってしまう話です。

例によってすぐにネットで調べてみると、通常の体力があれば発症はしないようなので少しほっとしました。でも妊婦が感染するとかなり大変ことになるようですので、妊娠中はやはりいろいろと注意が必要なようです。私も昔々初めての妊娠をした時に、お医者さんから「はしかの抗体がないようなので、子どもの集団などに近づかないようにした方がいいですよ」と言われ、近所の子どもたちと仲良しだったので困ったという経験があります。ただ余りいろんなことを心配しすぎるのも、今度はそれがストレスになってしまいかねませんし、なかなか難しいですね。


人事を尽くして天命を待つ、あるところから先はもう運命!と諦めてあまりくよくよせずに暮らしたい・・・ものだと思います。