よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

永田町と霞ヶ関に嵐を!

今朝の出勤時も歩道は葉っぱと大枝小枝でいっぱいでした。可哀相にな、木からもぎとられて・・・と思いましたが、飛ばされている枝は圧倒的に枯れた枝が多いのです。一見枯れていないようなものでも、おそらく枯れかけたり病気だったりで元気のないものから飛ばされたことでしょう。

ところが会社の庭には全然枝が散らばっていませんでした。中庭なので風の当たりが弱かったということもあるでしょうが、先週の金曜日に庭師さんが入ったばかりで、元気のない枝や無駄な枝が剪定されたところだったのが良かったのかもしれません。すっきり風通しが良く、無駄な抵抗もなく風をやり過ごせたのでしょう。

あらら、だとすれば、永田町や霞ヶ関に台風が吹き荒れれば、老いぼれて弱った枝やら権力病、拝金病にとりつかれた病んだ枝だのが吹き飛ばされて、すっきり気持ちよくかつ健康的になるのでは?

嵐を起こすのは有権者たる私たち、しかいませんよね。(霞ヶ関には直接は無理ですが)