よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

薬の副作用?猫が認知症に

もう10日ほど前、息子たちが孫を送って来た時の事です。ちょうどその少し前に14歳猫のドリームがお腹のただれで獣医さんにかかり、薬を飲んでいました。

このドリームは捨てられて死にかけているところを息子の嫁(当時はまだ交際中でしたが)が拾ったのです。嫁の家ではお母さんが猫嫌いで飼えず、里親も思うように見つからないというので、我が家の2匹目の猫となったのです。だからドリームにとって嫁は命の恩人なのですが、そんなことはとっくに忘れて、嫁が来ても特になつくでもなく通り一遍の対応でした。

それがこの日はどういうわけか、気がつくとソファに座った嫁の膝にもたれかかってスヤスヤ眠っています。嫁は「ドリーム珍しい、こんな風になついてくれるの初めて」と喜んでいます。恩人だってこと思い出したのかね〜なんて言っていたのですが、なんだかどうも様子が変です。顔つきもトローンとして、まるで別の猫になってしまったかのようです。ドリームもお婆さんだし認知症が始まっちゃったのかしらね、なんて意見も出ましたが、それにしてはあまりに発症が突然すぎます。

そこで、気がつきました。もしかしたら、炎症止めにいただいた薬の副作用ではないかと。それでその日の夜の分から飲むのを中止しました。そうしたらやっぱり次の日からいつものドリームに戻ったようです。ドリーム良かったね、認知症じゃなくて。


薬は「プレドニゾロン錠5mg」と表記されているので、ネットで調べてみると、案の定結構強い薬のようです。勝手に服用をやめないようにとも書かれていますが、獣医さんはとりあえず2日分・・・というような言い方だったし、もうすでに飲むのは中止しちゃったし・・・。耐性菌が出来ちゃったかしら。

当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが、猫にも薬の副作用が出るんですね。身体が小さいだけに影響は大きいのかもしれません。お医者さんに行くと確かに早く解決するのですが、やはり大変でも薬に頼らず、自然治癒力を高めるようにしないといけませんね。そしてドリームの場合は何よりダイエット!なのですが・・・。


ダイエット?・・・やる気なし!