よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

狸のお腹に・・・

またしても猫のドリームのお腹のただれが悪化してしまった、困った!去年の12月頃にも同じ症状になって、動物なのだから自分でなめて治すかなと思ったのだけれどちっとも治らない。それで獣医さんのところで薬を頂いたらいとも簡単に治ってしまいました。それからはただれが出来るたびにそのときの薬をちょちょっと塗ってやると、自分で直ぐ舐めてしまうのですが、それでもすごい威力であっという間に治っていたのです。その薬も慢性化してしまったのでしょうか効き目がなくなってしまいました。

そもそも太りすぎてお腹の毛が擦り切れてなくなっていることに起因しているので、ダイエットさせなければ根治できないのは分かっているのですが、2匹いるうえ、もういっぽうのオーガストは食べることに執着のない子で、餌をやっても直ぐ食べようともしなければ、一度に食べることもしません。それで終日餌入れにキャットフードが入っている状態で、どっちがどれだけ食べているのかも分からないし、ダイエットさせることもままならないというわけです。

では運動をさせよう、と思い試みたのですが、なにせもうおばあさんですからノリが悪いうえ、やっとじゃれ始めたと思えばもうすぐにハーハーして座り込んでしまいます。やせるところまでなかなかいきません。(私も根気が続かないのですが)ちっちゃい頃はちょっと紐を振ってやると、疲れ知らずでピョンピョンとジャンプしまくっていたのに・・・。

なんにしても、なるべく早くまた獣医さんのところへ連れて行かなければなりません。これがまた重労働なのです。ペット用のバスケットに入れて提げていくのですが思いのなんのって、6キロのおデブですから・・・。おまけに道々悲鳴を上げ続けるのです、かなりしつこく・・・。そのくせ獣医さんの前に行くとすっかり猫をかぶっておとなしくなり、「おりこうだね〜」なんて褒めてもらっちゃってるんだから、おそれいります。

明日仕事に遅れて行くか、早めに帰って来るかして連れて行かなければ・・・ちょっと週末まで待っていられる状態じゃないようです。


あたしがそのおデブ。今はこのお腹に毛がなくて・・・キャー狸じゃないの。