よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

アナログ強制終了、政府は後ろめたいのね

いよいよ「きょう正午アナログ放送の番組は終了します」との画面表示になり、その正午まで2時間を切りました。駆け込み需要で電器店は大変な状況になっているようです。地デジ対応の機器が足りなくなっているので、総務省が一般家庭にもチューナーを無料で貸し出すのだそうです。録画機が対応しているのに気付かず、配線が違っているために見られない家庭もあるので、戸別訪問をして環境を調査した上で対応・・・って、ええっ、どれだけ税金かけるの?貸し出す機器の金額より人件費が大変でしょ、そんなご親切なことしたら。こんなに長い時間とエネルギーをかけてお知らせしてきたんだから、それほど熱烈にテレビ見ないと死んじゃいそうな人は早めに準備したら良かったんじゃないって思いますけど・・・。

震災被災者や原発の避難区域住民に対してはまるで思いやりの足りない対応が目に付くのに、どうして地デジ難民にはここまで親切なの。なにか後ろめたいものがあるから?