よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

2014-12-02から1日間の記事一覧

重松清の描く阿久悠『星をつくった男』

重松さんが阿久悠さんをモデルに書いた小説だと思って手に取ったが、ノンフィクションの評伝だった。書かれる阿久さんという人間も魅力的なのだろうが、やはり重松さんの筆力に負うところも非常に大きく、素晴らしい人物評論であり時代評論になっている。 8…